〒112−0014 東京都文京区関口1丁目24-8 東宝江戸川橋ビル9F

新着情報

2018年

2018年03月27日 大塚理事長が、(公社)自動車技術会の「第5回映像情報活用部門委員会」に出席した。
2018年03月20日 「3月度理事会」を開催した。
2018年03月16日 大塚理事長が、(公社)自動車技術会の「将来の自動車先進安全技術に関する人間受容検討委員会」に出席した。
2018年03月01日
~30日
大塚理事長が、国交省、経産省等中央省庁に対するロビー活動を行った。
2018年02月13日

2月度理事会を開催した。
同理事会において、大塚理事長が、『霞が関で動いている最近のニュース』、『第4次 産業革命の気になるポイント』――について、大要、下記の通り、説明を行った。
(1)『霞が関で動いている最近のニュース』
●内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室
 ・ITS・自動運転で変わる道路交通の未来
 ・自動車に対する概念が一変する、新しい世界へ
●内閣官房日本経済再生総合事務局
 ・自動運転技術の向上を進め、社課題対応へ実装も急ぐ
●経済産業省製造産業局自動車課 ITS・自動走行推進室
 ・自動車産業の競争力を高め新分野喪失の可能性も
●総務省総合通信基盤局電波部移動等進化新世代移動通信課システム推進室
 ・Connected Car社会の実現による新たな価値の創造に向けて
●国土交通省自動車局技術政策課自動運転戦略室
 ・国土交通省生産革命のプロジェクト「クルマのIT革命」
 ・環境整備から技術開発、そして実証実験の取り組み
●国土交通省自動車局長
 ・安全・安心の確保と、生産性、サービスの向上を目指して
●国土交通省自動車局自動車情報課長
 ・地方版図柄いりナンバープレートについて

(2)『第4次産業革命の気になるポイント』<経済産業省製造産業局長の講演より>
◆一つ目は、学、アカデミアとの連携である。ドイツをみると、フラウンホーファー研究所がある。ここは2万人を超える研究員がいる組織であり、大学ともクロスアポイントメントが進んでいる。フラウンホーファー研究所や大学から毎週のように複数件の提言や研究成果が公表される。その背景には産業界と学会との人的交流が非常に活発であることが挙げられる。日本で、これに相当するのは産総研だが、産総研の規模はフラウンホーファーの1/10。学会にも横幹連合という学会が集まった組織があって、問題意識を持った一部の先生方を中心に研究会が始まった段階で、まだまだこの違いの隔たりが大きく、これを埋めていく努力が必要だと思っている。
◆二つ目は標準化の進め方について。もともと国際標準化には言葉の壁がある。これはどうしても乗り越えていかなければならない。外国語が母国語の人材を活用するということが今ではより現実的な選択肢となっている。そういうことも含めて考えていけば乗り越えていける。人材の計画的育成が課題であるが、標準関係の国際会議で年齢別参加者の構成をみると、50才未満の割合は中国が6割、韓国が5割近くで、日本は5%。もちろん日本は95%の方々が50才以上で経験豊富の方々にやっていただいているので今は安心だが、計画的に若手の人材を育てていかなければ20~30年後に中国や韓国との関係でどうなるのか、と非常に心配である。
◆第4次産業革命関係の標準は、ビジネス数の戦略と密接な不可分になってきていることに注意しなければならない。標準の専門家に任せるだけでは不十分である。企業の戦略を理解したチームで臨んでいく必要があると思われる。
◆アメリカのインテルでは、“失敗してもいいから試してみろ、試し損ねるな”という言葉が流行っていると聞いた。試行錯誤を重ねていくことが非常に大切であると感じている。完璧さよりもスピードを重視する考え方は、ある意味、日本のこれまでの考え方とは対照的である。問題がないよう時間をかけて慎重に検討する、問題が起きるくらいなら着手をしない――こういう考え方とは対極にある考え方である。完璧であるよりもスピードを重視する考え方の企業が海外では増えているが、スピードを出すためには、経営資源には限りがあるので、全てを自前で開発するのではなく、自らの強みを維持しつつ、他社の強みを活用する競争と強調の使い分け、協調領域の最大化、あるいはオープンイノベーションが不可欠になる。
◆日本ではなかなかプラットフォームが生まれない、という指摘もある。なぜなんだろう、とずっと考えている。第4次産業革命はデータに価値があるといわれており、データを得る仕組みが大切なのだが、この仕組みが日本にはなかなか無い。他方で“データを得たいのだが相手がデータを出してくれない”、というボヤキも多くの企業から伺っている。データを出す側からの企業からすると“データを出して相手方を利するだけにならないか”、という警戒もごもっともな話である。どうもこの背景には、モノを売る、という物売りの思想があるのではないか、と思っている。
◆自社の製品を拡販するためには、他社の製品と差別化して壁をつくる、という囲い込みが不可欠になるが、ただ、囲い込んで壁をつくるだけではデータは集まらず、WINWINの構図も得られない。他社と繋げると自社の売上げを減らすことになるのではないか、という恐れから踏み切れない、というのが正直なところではないか。サービスソリューションから収益を上げるビジネスモデルに切り換える決断がなかなかつかないのは、そこで悩んでおられるのではないかと考えている。

◆製造、製品という枠に捕らわれすぎる限り、大胆なビジネスモデルやプラットフォームは生まれないんじゃないか、と最近はそんな気になりはじめている。既存の製品事業を時には否定をして考えるということも必要ではないか。【文責:CIDM】
2018年02月01日
~28日
大塚理事長が、国交省、経産省等関連中央省庁に対するロビー活動を行った。
2018年01月18日 松田事務局長が、東京ビッグサイトで開催されたオートモーティブワールド2018に出典したJATO(正会員)の展示小間訪問と展示場内見学を行った。
2018年01月16日 1月度理事会を開催し、大塚理事長が、新年の所感を述べた。
<理事長所感の詳細内容は、1月度理事会議事録参照>
2018年01月12日 14:00~17:00 化学会館6階会議室601Bに於いて、公益社団法人 自動車技術会 将来の先進安全技術に関する人間受容性検討委員会に委員の大塚理事長が出席した。
2018年01月10日 公益社団法人 自動車技術会 第4回映像情報活用部門委員会に委員の大塚理事長とオブザーバーとして松田事務局長が出席した。
2018年01月09日
~31日
大塚理事長が、随時、国交省、経産省等へのロビー活動を行った。

2017年

2017年12月20日 事務局長が、12月度理事会の下命により、国交省・長崎敏志自動車情報課長に対し、大塚理事長名の文書を送付した。
2017年12月14日 12月度理事会を開催した。
2017年12月09日 大塚理事長と松田事務局長が、㈱オートバックスセブンの住野泰士顧問、オートバックス健康保険組合理事長の経森康弘理事長と会見した。
2017年12月08日 松田事務局長が、(一社)日本自動車流通研究所(JADRI)の講演会及び忘年交流会に出席した。
2017年11月28日
~12月14日
大塚理事長が、随時、国交省、経産省等関係省庁他のロビー活動を行った。

●ITS 自動運転で変わる道路交通未来
内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室
自動車に対する概念が一変する新しい世界へ

●自動運転技術の向上を進め、社課題対応へ実装も急ぐ
内閣官房日本経済再生総合事務局

●自動車施策は、環境問題・安全対策という側面からみると、かなり深く深く、動いていますが、 自動車車両情報総合利活用問題は、今だ動き方は鈍く、この面を、引き続き、我が研究所が、 中心となって、問題提起、提案活動を強くしていきたいと思っております。

●国交省自動車局整備課より「自動車整備技術の高度化検討会資料」を入手いたしました。下記アドレスにて、ご通覧下さい。
「自動車整備技術の高度化検討会のページアドレス」
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk9_000023.html

●近年、IOTの普及などにより人や物に関連した様々な情報がデータ化・蓄積され、ビッグデータ解析やAIの活用によって、新たな価値創出を目指す動きが、世界的に加速している。
また、その実現のためには、組織や業界を超えたデータ相互利活用及び知の交流により、革新的なアイディアを生み出し、実現して行くことが重要である。
しかし、データの多くは、組織やシステムに閉じて蓄積されており、組織を超えて相互利用可能な状態になっていないと言うことである。
この課題を解決するため、富士通は「ブロックチェーン」を応用したデータ流通ネットワーク技術をベースに、信頼で繋がる関係者同士が、安心して参加し、コラボレーション出来る「データ流通・利活用空間」を実現して行くことにしている。
詳しくは、下記をご覧下さい。
http://jp.fujitsu.com/

●経産省は、わが国で、なかなか「プラットフォーム」が生まれない「背景」について、①「第4次産業革命」は、データに価値があるといわれており、「データを得る仕組」みが大切なのだが、この仕組みが日本にはなかなか無いこと②データを得たいのだが相手がデータを出してくれないという状況にあること③データを出す企業側に、データを出すと相手方を利するだけにならないかという警戒心があるのではないか?④この背景には、モノを売る、という物売りの思想があるのではないか?――という点を挙げている。

●経産省は、「GAFA」すなわち「Google」「Apple」「Facebook」「Amazon」に代表されるプラットフォーマーが世界的に支配的地位となっていることに懸念しているが、この問題について、研究を行いました。
下記アドレスにて、ご参照下さい。
https://www.trendmicro.com/jp/iot-security/news/33

2017年11月28日 11月度理事会を開催した。
2017年10月18日 「10月度理事会」を開催した。同理事会には、武川日刊自動車新聞社取締役事業局長、谷口㈱ローンチオートマーケティング営業部長、野田㈱オートバックスセブン車検推進部指定監査グループ顧問がオブザーバー参加した。
2017年09月27日 松田事務局長が武川日刊自動車新聞社取締役事業局長を訪ね、セミナーの開催について、意見交換を行った。
2017年09月13日
~10月18日
大塚理事長が、随時、国交省、経産省等に対するロビー活動を行った。
2017年09月13日
~10月18日
事務局が、政府等の「自動運転」に関する情報収集を行った。
2017年09月13日 「9月度理事会」を開催した。
「同理事会」には、江崎智行日本IBM㈱成長戦略・コグニティブソリューション・コンサーンドヴィークルズ&IOT担当部長、相澤敏之㈱ローンチオートマーケティング代表取締役社長、谷口眞司同社営業部長、野田富士夫㈱オートバックスセブン車検推進部指定監査グループ顧問にご出席頂き、貴重なご所感、ご提言を頂いた。
また、武川 明日刊自動車新聞取締役事業局長、畑野 旬同社編集委員にもご出席頂き、当会が年度内開催を予定している「セミナー」に関するご提言を頂いた。
2017年09月11日 松田事務局長が、大塚理事長の代理として、自動車技術会の「第2回映像情報活用部門委員会」に出席した。
2017年09月07日 大塚理事長と松田事務局長が、自動車技術会の「第2回将来の先進安全技術に関する人間受容性検討委員会」に出席した。
2017年08月 例年通り、「8月度理事会」は休止としたが、大塚理事長が国交省、経産省等へのロビー活動を展開した他、各理事会構成者、事務局が、「9月度理事会」に向けての上程事項検討・準備などに取り組んだ。
2017年07月12日 7月度理事会を開催した。
2017年06月14日 定時総会後、6月度理事会が開催された。席上、役付き理事について審議し、理事長(代表理事)に大塚健治氏、常務理事(業務執行理事)には、元重孝一氏、山本康博氏を選任した。
2017年06月14日 「第八回(2017年度)定時総会」を開催し、(1)2016年度事業活動報告案及び収支決算報告案(2)役員改選の件(3)2017年度事業活動計画案及び2017年度収支予算案――-の各議案を満場一致で可決承認した。
「役員改選」において、理事には、大塚健治氏、元重孝一氏、山本康博氏、山村匡氏、上柳隆裕氏を再任した。
監事には、小島健治氏を再任し、新任で中田修二氏が選任された。
2017年06月12日 松田事務局長が、国交省自動車局の吉住誠一自動車情報活用推進官と会見した。
2017年06月07日 大塚理事長と松田事務局長が、㈱オートバックスセブンの北川幸弘執行役員(車検・サービス担当)と会見した。
2017年05月22日 大塚理事長、上柳理事(㈱オートサーバー経営企画室長)、小嶋同社営業推進グループ、塩谷JATOマネージャー、中田同社事業企画室長、松田事務局長が、国交省の長崎自動車情報課長を訪ね、先に提出した「要望書」についてのミーティングを行った。国交省側からは、吉住自動車情報活用推進官も同席された。
2017年05月17日 5月度理事会を、和興フィルターテクノロジー様会議室で開催し、総会上程議案の確認・議決を行った。
2017年04月20日 4月度理事会を、和興フィルターテクノロジー様会議室で、開催した。
2017年04月17日 大塚理事長と山本常務理事が、(一社)自動車検査登録情報協会の中山副理事長と西脇専務理事を訪ね、「自動車関連情報のオープン化に関する要望書」を提出した。
2017年04月11日 大塚理事長と松田事務局長が、国交省自動車局の島局次長を訪ね、意見交換とヒアリングを行った。
2017年04月11日 大塚理事長と松田事務局長が、国交省自動車局自動車情報課の長崎課長を訪ね、「自動車関連情報のオープン化に関する要望書」を提出した。
2017年04月10日 大塚理事長と松田事務局長が、軽自動車検査協会の清谷理事長を訪ね、「自動車関連情報のオープン化に関する要望書」を提出した。
2017年04月10日 大塚理事長と松田事務局長が、(一社)全国軽自動車協会連合会の徳永専務理事を訪ね、「自動車関連情報のオープン化に関する要望書」を提出した。
2017年04月10日 大塚理事長と松田事務局長が、(一社)日本自動車整備振興会の木場専務理事を訪ね、意見交換とヒアリングを行った。
2017年04月01日 会員である日本アウダテックス㈱がコグニビジョン㈱に、社名変更を行った。
2017年03月21日 3月度理事会を、和興フィルターテクノロジー様会議室で、開催した。
2017年03月中旬

事務局が「3月度理事会」に諮る「2016年度事業活動報告案」及び「2017年度事業活動計画案」の原案について検討を行った。

 

【特記事項】

◆◆◆2017年度も「ICT関連ビジネス」において、特に注目しておきたいのが 「IoT(Internet of Things=モノのインターネット)」です。「AI(人工知能)」、「ロボット」、「インダストリー4.0」等と併せて情報を「先読み」していく必要があります。

 引き続き日本企業における新規事業・新サービスへの取り組みは非常に熱心な状況が続いていますが、「IoT」が1つのキーワードとなっていることはどうやら間違いなさそうです。

 事実、新規事業や新サービス展開において高い成果を挙げている多くの企業は、業種業界問わず、一様に「IoT」に対し、熱い視線を送っています。

 ドイツの「インダストリー4.0」をはじめ、海外の先進事例、新興国情報はもとより、日本企業の様々なチャレンジにも注目が集まります。

「IoT」に限った話ではないですが、様々な業界で何が起こっているのかをヒントにしながら、新たな事業を考えていくことはもはや成功のための要諦であり、そうした意識を持ちながらの「情報収集活動」が極めて重要なことに異を唱える方は殆どいないでしょう。

新規事業・新サービス開発において、成功確率の高い企業は、一様に確固たる「情報収集活動のセオリー」を有しています。これは意外に知られていない事実です。

間違いなく「情報収集の質の高さ」と「見ている情報の違い」があるのです。

長年、「情報収集手法」に長けている企業を見てきましたが、特に新たな打ち手という意味では企業間格差が一段と鮮明になってきています。

不確実なトレンド変化に対応しスピード感を持って対応するには、研ぎ澄まされた情報収集の感覚が必ず必要となります。これが意外と簡単ではないのです。

世界を見据え、新興国の動向や成長企業も含めてチェックすることももはや必須です。

【理事長:大塚健治】

2017年03月11日 事務局が「自動運転車の実証実験」について「情報提供」を行った。
2017年03月03日 事務局が「車両法改正案を閣議決定」について「情報提供」を行った。
2017年02月28日 (公社)自動車技術会の「将来の交通・安全委員会」が開催され、大塚理事長と松田事務局長が出席した。
【ご案内】自技会は、5月24日(水)午前9:30~12:30まで、横浜市のパシフィコ横浜アネックスホールF204で「高齢者が関与する交通事故の現状分析と対策」に関する講演会を開催する。(入場無料)
2017年01月26日 「1月度理事会」を開催した。今後の「CIDMの進むべき道」として「原点回帰」について方向性を打ち出した。

2016年

2016年12月20日 「12月度理事会」を開催し、「当会の今後の活動のあり方〈方向性〉」を中心に審議を行った。
2016年12月15日 国土交通省・島自動車局次長、自動車情報課、自動車整備課へ訪問。
2016年12月15日 日本自動車整備振興会連合会 専務理事に面談。
2016年11月25日 「11月度理事会」を開催し、「国土交通省及び軽自動車検査協会が保有する自動車関連情報のオープン化に関する要望書(案)」について審議を行った。
2016年11月24日 「国交省に要望する事項案」を全会員宛て送信した。
2016年11月11日 トヨタ自動車東京本社にて、同社e‐TOYOTA部と会見し、意見交換を行なった。〈大塚理事長・山村理事・松田事務局長参加〉
2016年11月02日 大塚理事長が、原財団主催による「国土交通省/広島市立大学 自動車関連情報の利活用とセキュリティ ~つながるクルマ時代の情報の活かし方と守り方~」を聴講した際の資料(本)を全会員の参考に供するために送付した。
2016年10月21日 大塚理事長が、原財団主催による「国土交通省/広島市立大学 自動車関連情報の利活用とセキュリティ ~つながるクルマ時代の情報の活かし方と守り方~」を聴講した。
2016年10月06日
~20日
この間、国交省等関連省庁へのロビー活動及びヒアリングによる情報収集を行なった。
2016年10月06日 事務局より「自動車関連情報の利活用」も含めた国交省自動車局の平成29年度概算要求詳細内容示した下記アドレスを全正会員に、案内した。
http://www.mlit.go.jp/common/001142735.pdf
2016年10月05日 「HPリニューアル」10月中にも完了の見通しとなる。
2016年09月15日 大塚理事長が、ビッグデータビジネス・コンソーシアム主催のセミナー『 データセンタ大革新時代へ 』―ビッグデータ・IoT・AI対応、小型化・移動化へ―を聴講した。
2016年09月08日
~27日
全正会員、賛助会員各社にて、「国交省への要望事項」を検討した。
2016年09月07日 和興フィルターテクノロジー㈱様の会議室にて「9月度理事会」を開催し、国交省への要望事項を中心に審議した。
2016年08月01日
~31日

①全会員対象として、国交省への「要望事項」を、組織として収集した。

②OSSの対象である指定整備事業者「保安基準適合証」の電子化について、情報収集を行なった。

③来年1月に国交省のMOTAS(自動車登録検査業務電子情報処理システム)の更改されるのに合わせ「自検協」のシステム(AIRIS)も更改されるため、更改される内容の情報収集を行なった。

④日本政府は2020年までのIT政策の基本方針を示す「世界最先端IT国家創造宣言」でビッグデータや「IoT」の活用で新産業を生み出すことを打ち出し、それを後押しするための個人情報保護法の改正や「IoT」に関連する規制緩和も実行し始めている。
こうした中で、ビッグデータがキーワードとして普及して約3年が経過し、様々な業種・規模の企業でのデータ活用が本格化し始めている。
実際、日経ビッグデータの調査ではデータ活用に取り組んでいる企業は3割を超え、1年前の15%、2年前の10%から急増しているのが現状である。
2013年前後に始めた企業の中には実際に収益の増加、オペレーションの最適化など果実を手にした企業が、続々と登場し始めている。まさにビッグデータに「取り組めば勝てるから」、「取り組まないと負ける」という時代が到来していると言えよう。上記のような背景から、役員及び事務局長個々が、最先端「情報技術」である「IoT(物のインターネット)」「AI(人工知能)」「RESAS(地域経済分析システム)について研鑽を行なった。
本件については、大塚理事長が、これまで複数回にわたって、「ビッグデータビジネスコンソーシアム」の「特別セミナー」に参加し、情報収集を行なっている。

2016年07月20日 「7月度理事会」を、和興フィルターテクノロジー様会議室で開催した。
2016年07月08日 東京・品川プリンスホテルで開催された「JADRI懇親会」に出席した。
2016年06月08日 「定時総会」後、同所で「6月度理事会」を開催した。
2016年06月08日 「第七回定時総会」が、和興フィルターテクノロジー㈱様会議室で開催され、「2015年度事業報告案」「同決算報告案」「2016年度事業計画案」「同収支予算案」の全議案を可決承認された。
2016年05月12日 「5月度理事会」を和興フィルターテクノロジー㈱様会議室で開催した。
2016年03月29日 「第七回定時総会」上程議案等について、各理事・事務局が打合せを行った。
2016年03月09日 自動車技術会ドライブレコーダー委員会出席
2016年02月19日 「2月度理事会」「会員交流会」「懇親会」を開催
2016年02月01日 ㈱イヤサカが「準会員」として入会
2016年01月14日 「1月度理事会」開催

2015年

2015年12月25日 慶応義塾大学常任理事・総合政策学部教授:國領二郎氏と会見
2015年12月17日 東京トヨタ自動車・高橋理事(サービス部長)と会見
2015年12月11日 日本自動車流通研究所「忘年交流会」に出席
2015年12月11日 JATO社長、事業企画室長と会見
2015年12月10日 「12月度理事会」及び「情報交換会」を開催
2015年12月08日 国交省で、島自動車情報活用推進官等と会見
2015年12月07日 イヤサカの木村取締役等幹部と会見
2015年12月01日 イヤサカの大山社長と会見
2015年11月30日 JU岐阜羽島の熊崎社長他役員と会見
2015年11月25日 東京トヨタ自動車㈱社長他役員と会見
2015年11月24日 ㈱ビッグデータ共創機構社長と会見
2015年11月20日 JATOの社長と会見
2015年11月20日 MICの常務と会見
2015年11月12日 11月度理事会で「CIDM生涯車歴事業(案)」など審議
2015年11月11日 ソフトバンクモバイル社役員と会見
2015年10月19日 正会員に対し、12月10日に行う「情報交換会開催」のご案内を送付した。
2015年10月08日 「10月度理事会」を開催した。
2015年09月25日 株式会社ホリデー松川社長と意見交換
2015年09月15日 「9月30日」開催予定の「理事会」に先立ち、WG等関係各位により、「理事会の議案内容」「第3回WG準備会ーⅡ」「その他」についての「打合せ会議」を行った。議案は、①「理事会の議案内容」②「第3回WG準備会ーⅡ」③「その他」
2015年09月05日 事務局長より役員各位に対し「国交省自動車局:平成28年度概算予算要求額」について、案内を行った。
2015年09月02日 国土交通省・自動車局情報課 課長に挨拶。
2015年09月02日 日本自動車工業会 常務理事 面談。
2015年09月02日 日本自動車整備振興会連合会 専務理事に面談。
2015年08月18日 「第3回WG準備会」で話題になった「個人情報」について、国交省自動車情報課及び消費者庁個人情報保護推進室にヒアリングを行う。
2015年08月03日 事務局長より、役員各位に対し、下記国交省人事の案内を行った。
「人 事」
◇国交省自動車局長に藤井直樹氏(前総合政策局公共交通政策部長)が就任した。前任の田端浩局長は、大臣官房長に就任した。(7月31日付)
◇国交省自動車局自動車情報課長に益田浩氏(前空港港湾水際危機管理チーム参事官)が就任した。前任の池光崇氏は、大臣官房広報課長に就任した。(7月31日付)
2015年07月30日 元重常務理事、山本常務理事、松田事務局長が(一社)日本自動車整備振興会連合会の専務理事に就任した木場宣行専務理事を表敬訪問。
2015年07月29日 「第3回WG準備会」を開催し「スキャンツールとCIDMWebについて」「市場動向調査」等について議論を行った。
2015年07月10日 「テレマティクス保険」(NHKニュース)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150809/k10010183811000.html
2015年07月09日 「7月度理事会」を開催し、「CIDMの今後の方向性」「第3回WG」について議論を行った。
2015年06月12日 「通常総会」終了後、「理事会」を開催し、新「役員人事」を決定した。
新「役員人事」は、下記の通り。
○理事長:大塚健治(留任)、常務理事:元重孝一(新任)、常務理事:山本康博(新任)、理事:山村 匡(新任)、理事:上柳隆裕(新任)(敬称略)
2015年06月12日 オートバックス本社会議室で、「第六回通常総会」を開催し、「2014年度事業報告案及び決算案」、「役員改選の件」、「2015年度事業計画案及び予算案」を満場一致で可決承認した。
2015年06月05日 和興フィルターテクノロジ―会議室で、「第2回生涯車歴センター事業遂行上の諸課題整理のためWG」を開催した。
2015年06月05日 「第2回生涯車歴センター事業遂行上の諸課題整理のためWG」を開催
2015年05月27日 「スキャンツールを活用した整備の高度化等推進事業」に係る公募について

国土交通省HPの掲載されております。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000108.html

2015年05月27日 生涯車歴センター事業遂行上の諸課題整理のため並びに自動車関連情報利活用実現のため「第1回ワーキング」を開催した。
2015年05月27日

情報の保有源~整備情報のプラットフォーム化

整備情報集約プラットフォーム実現のカギを握る整備業務支援ソフト会社多数出席
整備事業者は、個々の自動車の整備情報よりも、型式ごとの整備箇所や故障等の特徴を含んだ情報を欲しているため、これらの情報が整備事業者に提供されるような仕組みを考えてみたい。
トレーサビリティー・サービスの実現には、サービスがいかに魅力的であるかが重要である。特に、情報保有者である自動車ユーザー、自動車メーカー、自動車販売・整備事業者、国等にとってのメリット・デメリットを整理してみたい。更に、情報保有者が情報を提供しやすくなるインセンティブ等についても整理してみたい。・・・等々

2015年05月27日 自動車業界における個人情報保護並びに情報のオープン化とリスクマネージメントについて戦略会議
2015年05月07日 5月理事会を開催
2015年04月27日 「ドライブレコーダ委員会」 出席 自動車技術会
2015年04月14日 4月度理事会開催
2015年03月27日 「将来の交通安全委員会」 出席 自動車技術会
2015年03月19日 自動車の諸元情報の安全・安心・安価な継続的な提供の必要性について論議
2015年03月26日 3月度理事会開催
2015年03月26日 「生涯車歴センター構築案プレゼンテ―ション」開催
2015年02月24日 2月度理事会開催
2015年01月14日 1月度理事会開催

2014年

2014年12月24日 ヒアリングと情報収集のため、経済産業省経済情報課、同情報政策課を訪問
2014年12月18日 12月度「理事会」・「会員交流会」開催
2014年12月11日 一般社団法人日本自動車研究所(JADRI)「忘年交流会」出席
2014年11月28日 国土交通省、(一社)日本自動車整備振興会へ訪問

(1)訪問先:国土交通省自動車局整備課 出席者:〈国交省〉堀江暢俊課長補佐

(2)国土交通省自動車局自動車情報課 出席者:〈国交省〉池光 崇自動車情報課長他4名

(3)一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 出席者:〈日整連〉池畑富義理事・木場宣行事務局長・福内敏光情報システム部長

2014年11月26日 理事会の開催
2014年11月13日 自動車技術会〈第1回ドライブレコーダー活用委員会〉出席
2014年10月29日 理事会の開催
2014年10月21日 株式会社 生涯車歴センターについての打ち合わせ

車歴センター設立の具体的プランを練ってゆくための「WG(ワーキンググループ)」を立ち上げる方向で、検討して行くことになりました。

2014年10月16日 株式会社 生涯車歴センター設立に関する打合せを行いました。
2014年10月10日 株式会社 生涯車歴センター設立に関する打合せを行いました。
2014年09月29日 株式会社 生涯車歴センターについて

2014年8月下旬にプレスリリースいたしました、弊研究所の関連企業となる 株式会社 生涯車歴センター ですが、現在正式な登記に向け最終調整を行なっております。さらに、前記と平行して実証検証などの候補地やパートナーなどとの調整作業を行なっております。詳細が確定次第、再度プレスリリースなどにより、ご報告いたします。

2014年09月29日 2014年9月4日 10:00~12:00 自動車技術会 第1会議室おいて、第14回ドライブレコーダー活用研究会が開催されました。弊研究所からは、事務局長が参加いたしました。
2014年07月28日 2014年7月22日 16:00~18:00 特許庁B2Fの体育館において、経済産業省商務情報政策局商務情報政策課が主催する第3回データ駆動型(ドリブン)イノベーション創出戦略協議会が開催されました。弊研究所からは事務局長が参加いたしました。
2014年07月28日 2014年7月16日15:00~16:20 ㈱オートサーバー殿会議室において、国土交通省の「自動車関連情報の利活用に関する将来ビジョン検討会」の最終とりまとめに向けての具体的な提案に対する意見交換会を実施いたしました。会員様、ご支援者様を中心に19名のご参加をいただきました。ありがとうございました。
2014年07月28日 2014年7月10日 10:00~12:00 経済産業省本館B2Fの講堂において、経済産業省商務情報政策局商務情報政策課が主催する第2回データ駆動型(ドリブン)イノベーション創出戦略協議会が開催されました。弊研究所からは理事長が参加いたしました。
2014年07月28日 2014年6月27日11:00~12:00 ㈱オートサーバー殿会議室において、定時社員総会を開催いたしました。下記の決議議案につき、原案通り可決されました。
第1号議案「2013年度事業報告、収支決算報告、及び監査報告」
第2号議案「役員再任の件」
第3号議案「2014年度事業計画及び予算」
2014年07月28日 2014年6月20日 13:00~15:00 経済産業省本館B2Fの講堂において、経済産業省商務情報政策局商務情報政策課が主催する第1回データ駆動型(ドリブン)イノベーション創出戦略協議会が開催されました。弊研究所からは事務局長が参加いたしました。
2014年07月28日 2014年6月4日 14:00~17:00 自動車技術会 第3会議室おいて、第36回 交通事故傷害予測と予防・医療に関する検討委員会が開催されました。弊研究所からは、事務局長が参加いたしました。
2014年07月28日 2014年5月26日 10:00~12:00 自動車技術会 第1会議室おいて、第13回ドライブレコーダー活用研究会が開催されました。弊研究所からは、事務局長が参加いたしました。
2014年07月28日 2014年5月20日13:00~15:00 ㈱オートサーバー殿会議室において、国土交通省の「自動車関連情報の利活用に関する将来ビジョン検討会」に伴う具体的な提案に対するコアメンバーに対する報告会を実施いたしました。
国土交通省への提案書を纏めるにあたり、具体的なご意見を頂だいした会員様、ご支援者様を中心に17名のご参加をいただきました。ありがとうございました。
2014年07月28日

英国のTelematics Update社が主催するカンファレンス Data Business for Connected Vehicles 2014 が下記にて開催されました。
弊研究所の理事長が、2年連続で座長を務める予定でしたが、急病につき急遽事務局長が座長代理を勤める事となりました。
訳150名のご参加がありました。

日時: 2014年5月14日(水)~15日(木)
場所: ヒルトン東京
URL:http://www.telematicsupdate.com/connected-vehicles-japan/pdf/JP-Brochure-2014.pdf

2014年07月28日

2014年5月8日18:30~ 東京プリンスホテル・マグノリアホールにて、一般社団法人日本自動車流通研究所(JADRI)の新代表理事就任のパーティーが開催されました。弊研究所からは事務局長が出席いたしました。

2014年04月15日

英国の Telematics Update社 主催のカンファレンス Data Business for Connected Vehicles 2014 が下記にて開催されます。弊研究所の理事長が、2年連続で座長を務めることとなりました。
カンファレンスの詳細については、下記URLをご参照いただければ幸いです。
また、ご参加を希望される方は、URLのpdfに記載のあるフォームにてお申込みいただければ幸いです。

日時: 2014年5月14日(水)~15日(木)
場所: ヒルトン東京
URL:http://www.telematicsupdate.com/connected-vehicles-japan/pdf/JP-Brochure-2014.pdf

2014年04月15日 2014年3月28日 14:00~17:00 自動車技術会 第1会議室において、第49回将来の交通・安全委員会が開催されました。弊研究所からは、事務局長が参加いたしました。
2014年04月15日 2014年3月28日 14:00~16:00 自動車技術会 第3会議室おいて、第35回 交通事故傷害予測と予防・医療に関する検討委員会が開催されました。弊研究所からは、事務局長が参加いたしました。
2014年03月07日

国土交通省の「自動車関連情報の利活用に関する将来ビジョン検討会」に伴う具体的な提案を纏める為の「仮称:車両情報利活用実現委員会」の第1回打ち合わせを下記日程にて実施する事となりました。

日時: 2014年3月13日(木) 13:00~
出席予定者: 会員様、ご支援者様、関係者

2014年02月22日 国土交通省自動車局自動車情報課が主催する「自動車関連情報の利活用に関する将来ビジョン検討会」が発足する事となりました。それに伴い弊研究所のオープンデータへの主な取り組みをトップページに「一般社団法人車両情報活用研究所の行政に対するオープンデータへの取り組み」として公開しました。是非ご覧いただければ幸いです。
2014年02月22日 2014年2月20日 15:00~17:00 TKP大手町ビジネスセンター ホール4A において、オープンデータ流通推進コンソーシアムの第3回利活用・普及委員会が開催されました。弊研究所からは、理事長が参加いたしました。
2014年02月22日 2014年1月27日 14:00~17:00 自動車技術会 第1会議室おいて、第48回将来の交通・安全委員会が開催されました。弊研究所からは、事 務局長が参加いたしました。
2014年02月22日 2013年12月9日 10:00~12:00、自動車技術会第1会議室において、第11回ドライブレコーダ活用研究会が開催されました。弊研究所からは、事務局長が参加いたしました。
2014年02月22日 2014年1月20日 14:00~17:00 自動車技術会 第3会議室おいて、第34回 交通事故傷害予測と予防・医療に関する検討委員会が開催されました。弊研究所からは、事務局長が参加いたしました。
2014年01月09日

会員様、ご支援者様との交流の場として、弊研究所主催にて新年懇親会の開催を予定しております。
参加希望の方は、事務局までご連絡いただければ幸いです。

日時: 2014年1月23日 17:30~(予定)
場所: 調整中(参加希望者には、追って事務局よりご連絡いたします)

連絡先: 本ホームページお問合せアドレスまで cidm.info@waftec.jp

2014年01月09日

昨年5月にヒルトン東京にて、英国の Telematics Update 主催のテレマティクスをテーマとしたカンファレンス、
Data Business for Connected Vehicles Japan 2013 が開催され、弊研究所の理事長が座長を務めました。
今年も、同カンファレンスが開催されることとなり、再度弊研究所の理事長が座長を勤めることとなりました。

開催日程: 2014年5月15日~16日
開催場所: ヒルトン東京
開催概要: 2014年の開催概要等は現在調整中です。
昨年の開催概要は、下記URLにてご覧になれます。

http://www.telematicsupdate.com/connected-vehicles-japan/jp-index.php

2014年01月09日 2013年12月13日 18:30~、シェラトン都ホテル東京 醍醐東において、一般社団法人日本自動車流通研究所主催の交流忘年会が開催されました。弊研究所からは、理事長、理事2名、事務局長が参加いたしました。*
2014年01月09日 2013年12月9日 10:00~12:00、自動車技術会第1会議室において、第11回ドライブレコーダ活用研究会が開催されました。弊研究所からは、事務局長が参加いたしました。
2014年01月09日 2013年11月27日13:00~17:00、日本大学理工学部 駿河台校舎1号館6F CSTホール において、ドライブレコーダーのシンポジウムである ドラプリ2013 がドライブレコーダー協議会主催にて開催されました。弊研究所からは、事務局長が参加いたしました。
2014年01月09日 2013年11月14日15:00~17:00、自動車技術会第1会議室において、第47回 将来の交通・安全委員会が開催されました。弊研究所からは、事務局長が参加いたしました。

2013年

2013年11月01日 2013年10月23日13:00~15:30、TKP東京駅前カンファレンスセンター カンファレンスルーム9Aにて、弊研究所の2013年度第2回勉強会を開催しました。多くの会員様、ご支援者様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
自動車整備の高度化システム【第2弾】をテーマに 社団法人日本自動車機械器具工業会 故障診断分科会長 中嶋宏明 様 に、クラウドに対応したデンソー製の新スキャンツールを筆頭に、より具体的なご講演を熱弁していだたきました。ありがとうございました。
2013年11月01日 2013年10月28日13:30~15:30、赤坂ツインタワーカンファレンスセンター ホール7Cにおいて、オープンデータ流通推進コンソーシアムの2013年度第1回利活用・普及員会が開催されました。会員紹介のプレゼンテーションに弊研究所も参加いたしました。弊研究所からは、理事長、及び理事2名の3名が参加いたしました。
2013年11月01日 2013年10月28日14:00~17:00、自動車技術会第4会議室において、第33回 交通事故傷害予測と予防・医療に関する検討委員会が開催されました。弊研究所からは事務局長が参加いたしました。
2013年10月21日

2013年10月23日13:00~15:00、弊研究所の2013年度第2回勉強会の開催を予定しております。前回は、 自動車整備の高度化システム をテーマに 社団法人日本自動車機械器具工業会 故障診断分科会長 中嶋宏明 様 にスキャンツールの「今」をご講演いただきました。そして、その時に「時期的な問題」によりお話をいただけなかった、「スキャンツールの最新情報」をその第2弾としてご講演いただく予定です。会員様、及び前回の勉強会にご出席いただいたご支援者を対象に開始予定です。
参加には事前登録が必要です。詳細は、ホームページの問合せアドレスより事務局までご連絡いただければ幸いです。


日  時:2013年10月23日(水) 13:00~(2時間程度予定)
会  場:TKP東京駅前カンファレンスセンターカンファレンスルーム9A
住  所:東京都中央区八重洲1-5-20 石塚八重洲ビル9F
参 加 費:無料 講演テーマ:(仮)自動車整備の高度化システム【第2弾】
社団法人日本自動車機械器具工業会 故障診断分科会長 中嶋宏明 様

お問い合わせ:cidm.info@waftec.jp
2013年10月21日 2013年9月11日10:00~12:00、自動車技術会第1会議室にて、第10回ドライブレコーダー活用研究会が開催されました。弊研究所からは事務局長が参加いたしました。
2013年10月21日 2013年9月9日15:00~17:00、自動車技術会第1会議室にて、第46回 将来の交通・安全委員会が開催されました。弊研究所からは事務局長が参加いたしました。
2013年10月21日 2013年9月5日13:30~15:30、自動車技術会第3会議室にて、第32回 交通事故傷害予測と予防・医療に関する検討委員会が開催されました。弊研究所からは事務局長が参加いたしました。
2013年10月21日

経済産業省資源エネルギー省、及び国土交通省自動車局が7月31日〆切にて公募する 平成25年度「省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金(省エネ型陸上輸送実証事業)」に係わる補助事業者(執行団体)の公募 に対し、弊研究所として応募をいたしました。
事業内容は、下記となります。

1-1、省エネ型トラック運送に係わる実証事業(エコドライブ総合プログラムの実施支援)
1-2、省エネ型トラック運送に係わる実証事業(革新的省エネ機器の導入支援)
2、省エネ型タクシー産業構造転換可能性調査事業
3、スキャンツール等を活用した整備の高度化等推進事業
4、省エネ型陸上輸送の評価制度構築に係わる検討会(仮称)の実施

※ 応募に際し協力いただきました会員様、ご支援者様、誠にありがとうございました。

2013年07月10日

2013年6月24日11:15~12:00、TKP東京駅前カンファレンスセンター カンファレンスルーム9Aにて、定時社員総会を開催いたしました。

下記の決議議案につき、原案通り可決されました。
第1号議案「2012年度事業報告、収支決算報告、及び監査報告」
第2号議案「役員選任の件」
第3号議案「2013年度事業計画及び予算」

2013年07月10日

2013年6月24日13:00~16:00、TKP東京駅前カンファレンスセンター カンファレンスルーム9Aにて2013年度第1回勉強会(意見交換会)を開催いたしました。多くの会員様のご出席、ありがとうございました。

(1)自動車整備の高度化システム
   社団法人日本自動車機械器具工業会 故障診断分科会長 中嶋宏明 様

(2)中古自動車流通業界における自主規制と汎用スキャンツールとの関わり
   株式会社カーセブンディベロプメント 代表取締役 井上貴之 様

(3)フリートーク

2013年07月10日

2013年6月17日14:00~16:00、経済産業省別館1階114号会議室にて、国土交通省 第8回自動車整備技術の高度化委員会が開催されました。
弊研究所からは元重理事が参加いたしました。

(1)一級整備士に係るアンケート調査の報告について

(2)報告書案について

2013年07月10日 2013年6月13日16:30~18:00、渋谷カンファレンスセンター2階 ホール2Aにて、オープンデータ流通コンソーシアムの第1回総会が開催されました。弊研究所からは理事長が参加いたしました。
2013年07月10日 2013年6月13日15:00~17:00、自動車技術会 第1会議室 にて第9回ドライブレコーダー活用研究会が開催されました。弊研究所から、事務局長が参加いたしました。
2013年07月10日 2013年6月11日14:00~17:40、岩崎小彌太記念ホールにてタカタ財団の第4回助成研究報告会がが開催されました。弊研究所から、事務局長が参加いたしました。
2013年07月10日 2013年5月22日~23日、パシフィコ横浜にて自動車技術会春季大会が開催されました。弊研究所からは、事務局長が参加いたしました。
2013年07月10日 2013年5月15日~16日、ヒルトン東京にて、英国の Telematics Update 社主催の Data Business for Connected Vehicles Japan 2013 が開催されました。弊研究所の理事長が座長を務め、カンファレンスをリードいたしました。
2013年07月10日 2013年4月26日15:00~17:00、自動車技術会 第1会議室 にて第43回将来の交通・安全委員会が開催されました。弊研究所から、事務局長が参加いたしました。*
2013年04月19日

2013年5月15日~16日、ヒルトン東京にて開催予定の 第1回 DataBusiness for Connected Vehicles Japan 2013 において、弊研究所の大塚理事長が座長を務めることとなりました。

http://www.telematicsupdate.com/connected-vehicles-japan/jp-conference-speakers.php

2013年04月19日 2013年4月18日に開催された理事会にて、間谷理事(オートバックスセブン)が満場一致で専務理事に選任されました。
2013年04月19日 2013年4月8日14:00~16:00、自動車技術会 第2会議室 にて第31回交通事故傷害予測と予防・医療に関する検討委員会が開催されました。弊研究所から、理事長と事務局長が参加いたしました。
2013年04月19日 2013年3月13日10:00~12:00、三菱総合研究所 4F大会議室ABCD にて第4回利活用・普及委員会が開催されました。弊研究所から、佐伯理事、事務局長が参加いたしました。
2013年02月20日 2013年2月19日10:00~12:00、自動車技術会 第1会議室 にて第8回ドライブレコーダー活用研究会が開催されました。弊研究所から、事務局長が参加いたしました。
2013年02月20日 2013年2月14日15:00~17:00、自動車技術会 第1会議室 にて第43回将来の交通・安全委員会が開催されました。弊研究所から、理事長、及び事務局長が参加いたしました。
2013年02月20日 2013年2月19日10:00~12:00、自動車技術会 第1会議室 にて第8回ドライブレコーダー活用研究会が開催されました。弊研究所から、事務局長が参加いたしました。
2013年02月20日 2013年2月14日15:00~17:00、自動車技術会 第1会議室 にて第43回将来の交通・安全委員会が開催されました。弊研究所から、理事長、及び事務局長が参加いたしました。
2013年02月20日 2013年2月19日10:00~12:00、自動車技術会 第1会議室 にて第8回ドライブレコーダー活用研究会が開催されました。弊研究所から、事務局長が参加いたしました。
2013年02月20日 2013年2月14日15:00~17:00、自動車技術会 第1会議室 にて第43回将来の交通・安全委員会が開催されました。弊研究所から、理事長、及び事務局長が参加いたしました。
2013年02月20日 2013年1月22日13:00~15:00、三菱総合研究所 4階大会議室ABCDにて、オープンデータ流通推進コンソーシアム 第3回利活用・普及委員会が開催されました。弊研究所では行政のオープンデータの取り組みを大きなキーワードと捉えており、今度もオープンデータ流通推進コンソーシアムの、特に利活用・普及員会の動向を注視していきます。
2013年02月13日 オフィス椎葉M&A株式会社様と弊研究所の理事長が、「ビッグデータで経済活性」、「電子行政オープン戦略」などについて、自動車業界をキーワードに意見交換を実施いたしました。
その結果、日本の産業の「下支え」などの点で情報が資産であることなどの多くの部分を共有いたしました。
2013年02月13日 2013年1月21日14:00~16:00、自動車技術会会議室にて行われた、第29回交通事故傷害予測と予防・医療に関する検討委員会が開催され、弊研究所からはオブザーバーが参加いたしました。
2013年02月13日 2012年12月10日18:00~20:00、東京工業大学の田町キャンパス・イノベーション・センターにて、SRII Japan Chapterのコアメンバーによるオートモティブ・モビリティー研究会が開催されました。
弊研究所からは事務局長が参加いたしました。
2013年02月13日 2012年12月10日13:00~17:00、東京大学・本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センターB2にて、オープンデータシンポジウム】が開催され、弊研究所からは理事長と事務局長が参加いたしました。
2013年02月13日 2012年11月30日13:00~17:30、日本大学 駿河台キャンパス 1号館6F CSTホールにて、ドライブレコーダーシンポジウム2012が開催され、弊研究所からは理事長と事務局長が参加いたしました。

2012年

2012年11月26日

会員様、及びゲストをお招きし、本年度第2回の勉強会をTKP東京駅ビジネスセンター1号館ミーティングルーム2Aにて、下記ご講演を中心に実施いたしました。
多数の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

●MOTAS情報、ガソリンスタンドでの活用事例
株式会社マーケティングインフォメーションコミュニティ
常務取締役 濱本 哲也 様

●車両運行状況の見える化とビックデータを活用したヒヤリハット削減事例
日商エレクトロニクス株式会社 金融ソリューション営業本部
担当部長 窪山 祐蔵 様

●交通犯罪被害者の声
全国交通事故遺族の会 交通事故防止ワーキングチームメンバー
佐藤 清志 様

2012年11月26日 2012年11月20日10:00~12:00、中央大学駿河台記念館620室にて行われた、第7回ドライブレコーダ活用研究会が開催され、弊研究所からは事務局長が参加いたしました。
2012年11月26日 2012年11月15日15:00~17:00、自動車技術会の会議室で行われた、第42回将来の交通・安全委員会が開催され、弊研究所からは理事長、及び事務局長が参加いたしました。
2012年11月26日 2012年11月7日13:00~15:00、TKP小伝馬町ビジネスセンター401会議室にて、【オープンデータ流通推進コンソーシアム】第2回利活用普及委員会が開催され、弊研究所からは理事長が参加いたしました。
2012年10月16日

ガバメントデータの国を挙げてのオープン化(民間もデータをオープンにすることが条件)の動きが、総務省を窓口としてようやくスタートいたしました。弊研究所も、正式に会員として登録し、9月28日に開催された第1回利活用、普及委員会に理事長が参加すると共に、会員代表として意見を述べました。
国土交通省のMOTASデータの低料金化、普及・利活用に向けて、引き続き今まで以上に力を傾けます。

(当日の内容、資料等は下記をご参照お願いいたします)
http://www.opendata.gr.jp/committee.html#use
2012年10月16日 2012年8月27日14:00~16:00、自動車技術会の会議室にて行われた、第28回交通事故生涯予測と予防・医療に関する検討委員会にて、弊研究所の事務局長が「DSI(ドライレコーダー&カーセキュリティー統合システム)」の概要説明と通信機能に関する講演を実施いたしました。
2012年10月16日 2012年9月24日15:00から17:00、自動車技術会の会議室で行われた、第41回将来の交通・安全委員会が開催され、弊研究所からは事務局長が参加いたしました。
2012年10月16日 2012年10月3日18:30~20:00、東京工業大学の田町キャンパス・イノベーション・センターにて、SRII Japan Chapterのコアメンバーによるカンファレンス報告会が開催されました。
弊研究所からは理事長が参加いたしました。
2012年07月05日 2012年6月14日15:00~17:00、中央大学駿河台記念館620号室において第5回ドライブレコーダー活用研究会が開催され、弊研究所から1名出席いたしました。
2012年07月05日 2012年7月3日18:00~20:00、東京工業大学の田町キャンパス・イノベーション・センターにて、SRII Japan Chapterのコアメンバーによる第4回オートモティブ・モビリティー研究会が開催されました。
弊研究所からは事務局長が参加いたしました。
2012年06月20日 下記の決議議案につき、原案通り可決されました。
第1号議案「2011年度事業報告、収支決算報告、及び監査報告」
第2号議案「新任理事2名の選出」
第3号議案「2012年度事業計画及び予算」
2012年06月20日

2012年6月14日、東京駅八重洲口近くのTKP東京駅ビジネスセンター1号館 ミーティングルーム2Aにおいて定時社員総会後、下記のテーマにて講演並びに報告会を開催しました。普段ご支援頂いております会員様、ご支援者様の多数ご出席(総参加者数24名)を頂き、誠にありがとうございました。

(1)自動車技術行政における電子情報化の取り組みについて
国土交通省 自動車局 審査・リコール課  課長補佐(総括)  猪 股 博 之 様

(2)自動車部品業界のグローバル化と課題
和興フィルタテクノロジー株式会社  代表取締役会長 村 上 洋一 様

(3)RISTEX「問題解決型サービス科学研究プログラム」への応募内容について
一般社団法人車両情報活用研究所  理事 松井 章

(4)経済産業省 市場調査に向けての意見交換会について
一般社団法人車両情報活用研究所  事務局長 関根 義寛

2012年05月25日

2012年度 第1回目の勉強会を下記内容にて予定しております。
参加ご希望の方は、本ホームページのお問合せのところ、または事務局までメールにてお申し込みください。

日時: 2012年6月14日(木) 13:15~15:00
(受付 13:00から)

場所: 東京都中央区八重洲1-4-21 共同ビル2F
TKP東京駅ビジネスセンター1号館 ミーティングルーム2A

 

講演1 「自動車技術行政における電子情報化の取り組みについて」
国土交通省 自動車局 審査・リコール課 課長補佐(総括)  猪股 博之 様

講演2 「(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター への応募内容について」
一般社団法人車両情報活用研究所  理事  松井 章

講演3 ご支援者者のご挨拶
和興フィルタテクノロジー(株)  会長  村上 洋一 様

講演4 「経済産業省 市場調査に向けての意見交換会について」
一般社団法人車両情報活用研究所  事務局長 関根 義寛

※ 会場の関係上、席に限りがあります。状況によってはお申し込みをお断りする場合がありますので
あらかじめご了承お願いいたします。

2012年05月25日 2012年5月8日17:30~20:30、東京工業大学の田町キャンパス・イノベーション・センターにて、SRII Japan Chapterのコアメンバーによる第3回オートモティブ・モビリティー研究会が開催されました。
弊研究所からは理事長と事務局長が参加いたしました。
2012年05月25日 2012年5月9日10:30~12:00、経済産業省別館 11階 1111号会議室にて、国土交通省の第4回「自動車整備技術の高度化検討会」が実施されました。正会員様のオートサーバー様と、弊研究所の事務局長が傍聴いたしました。
2012年04月25日 2012年3月22日10:00~12:10、自動車技術会会議室において第4回ドライブレコーダー活用研究会が開催され、弊研究所の理事長、事務局長が出席いたしました。
2012年04月25日 2012年4月13日16:45~17:15、日本興亜損保殿A会議室にて開催された、日本自動車流通研究所殿(弊研究所の正会員様)の勉強会にて、弊研究所の活動報告をプレゼンテーションいたしました。理事長と事務局長が出席いたしました。
2012年02月25日 2012年4月13日18:00~21:00、東京工業大学の田町キャンパス・イノベーション・センターにて、SRII Japan Chapterのコアメンバーによる第2回オートモティブ・モビリティー研究会にて、弊研究所の理念と活動内容をプレゼンテーションいたしました。弊研究所からは理事長と事務局長が参加いたしました。
2012年02月23日

2012年2月22日18:30~20:30、東京工業大学 田町キャンパス・イノベーションセンターにおいてSRII Japan Chapterの主要テーマである、オートモーティブ・モビリティ・サービス研究会の第1回勉強会が開催されました。
会員様であるオートサーバー様、そして弊研究所の理事長、事務局長が出席いたしました。

(講演内容)
1.プロダクトイノベーションとサービスイノベーション
SRII Japan Chapter代表/東京工業大学 教授 日高 一義 様

2.「低炭素都市を目指した新たな次世代交通の推進に向けた企業内電気自動車シェアリング実証実験のご紹介」
日産自動車(株) 知野見 聡 様

2012年02月21日 2012年2月9日、和興フィルタテクノロジー㈱殿の会議室をお借りし、弊研究所主催にて勉強会を行いました。
「サービス科学とサービス・イノベーション」と言うテーマで、東京工業大学の日高一義教授にご講演いただきました。本テーマは、弊研究所の現方針である、一部個別領域に車両情報の利活用を軸にしたビジネス・モデルを構築する上で、大きなキーワードになる考え方です。
ご参加いただいた会員様、及びご支援者様、お忙しいところ誠にありがとうございました。
2012年01月25日 2012年1月24日(火)15:00から、公益社団法人自動車技術会にて行われました、「第38回 将来の交通・安全委員会」において、弊研究所の活動を「車両情報流通基盤の提案」というテーマで話題提供講演いたしました。

弊研究所からは、大塚理事長、関根事務局が出席いたしました。
2012年12月09日 2012年1月12日、ホテル・ニューオータニ・ガーデンタワー40Fにて、弊研究所が任意団体時代から数えて5年の活動の節目として、また情報交換の場として新年懇親会を開催させていただきました。
おかげさまで会員様をはじめとして、我々の活動にご賛同・ご支援を頂戴している各関係方面の多くの方々にもお集まりいただき総勢44名にも及ぶ大盛会となり、たいへん有意義な情報交換が行われました。
あらためて、ご多忙中にも拘わらずご参集された方々にお礼申し上げる次第です。誠にありがとうございました。

2011年

2011年12月09日

2011年12月2日に神奈川大学セレストホールにて開催されたドライブレコーダーのシンポジウムであるドラプリ(ドライブレコーダー・アプリケーション)に弊所の事務局が参加いたしました。

当日の主な講演は下記となります。

・ドライブレコーダー実践応用:データ収集からデータ管理へ
神奈川大学工学研究所客員教授/ドライブレコーダー協議会会長 堀野定雄 様

・ドライブレコーダーの更なる普及に向けて
国土交通省自動車局安全政策課課長 三上 哲史 様

・ドライブレコーダー:オールジャパン体制構築に向けて
東京農工大学教授 永井 正夫 様

・ドライブレコーダーデータの自動分類
神奈川大学工学研究所高安心超安全交通研究所客員研究員 久保 登 様

・ドライブレコーダーデータ活用の効果的交通安全教育達成:事故激減へ
株式会社日本交通事故鑑識研究所 大慈彌 拓也 様

・ドライブレコーダー活用実務事例:中国での運用結果
株式会社審調社副長 森澤 三郎 様

・ドライブレコーダーを活用した事故半減計画の達成
社団法人全日本トラック協会/社団法人東京都トラック協会専務理事 綿引 正明 様

・タクシー搭載ドライブレコーダーの効用と課題
全国乗用自動車連合会/東日本交通株式会社会長 榎元 紀二郎 様

・横浜市交通局におけるドライブレコーダー活用事務事例
日本バス協会/横浜市交通局 村上 端 様

・パネルディスカッション
司会: 元NHK解説委員 吉村 秀実 様
パネラー: 三上哲史様(国土交通省)、永井正夫様(東京農工大学)、森澤三郎様(株式会社審調社)、榎元紀二郎様(全国乗用自動車連合会)、村上端様(日本バス協会)、綿引(全日本トラック協会)

2011年12月09日

2011年11月11日に工学院大学アーバンテックホールにて開催された公益社団法人自動車技術会のシンポジウム(ドライバの特性評価・理解に基づく自動車開発の取り組みと展望)に弊所の横町理事が参加いたしました。

当日の主な講演は下記となります。

・「人を知る」ことでモビリティがどう変わるか?
独立行政法人産業技術総合研究所 赤松 幹之 様

・車載HMIとモダリティ -安心と感動のはざまで-
日産自動車株式会社 美記 陽之介 様

・顔表情を用いたドライバ状態センシング -眠気検地手法の取り組みと今後の展望について-
株式会社デンソー 石田 健二 様

・これからのドライバ主権のありかたと運転支援システムへの過信と依存
筑波大学大学院 稲垣 敏之 様

・ドライバの認知行動特性を考慮した予防安全シミュレーションの現状と課題
株式会社豊田中央研究所 倉橋 敏之 様

・サービス工学に基づく運転者情報ニーズの把握と満足感を伴う提供方法について
独立行政法人産業技術総合研究所 北島 宗雄 様

2011年12月09日

2012年弊研究所は、前身であります車両電子情報有効活用研究会の設立から、5年目という節目の年を迎えます。
つきましては、会員様、及び日頃から自動車の安心・安全・エコに対する活動に前向取り組まれておられる皆様による親睦の場をご提供する意味もあり、懇親会を開催することとなりました。
是非、ご参加いただければ幸いです。

◆ 日  時  2012年1月12日(木) 18:00~
◆ 会  場  ホテルニューオータニ ガーデンタワー40F
トップ オブ ザ タワー(洋食・ビュッフェ)
◆ 会  費  お一人様 3,000円

※ 出欠のご連絡、懇親会の詳細については、下記事務局までご連お願いいたします。

  e-mail: cidm.info@waftec.jp
Tel: 090-7906-4242 (事務局直通)

2011年11月01日

近年自動車の長期使用化やEVの導入等、自動車を取り巻く環境が変化してきているところです。こうした変化に対応していく際の自動車の保守管理のあり方について、国土交通省ではデータの収集や分析を行いその基礎資料を得ることを目的とした検討会を設置し、第1回目の会合が既に11月1日に開催されております。
当研究所の理念である車両情報のデータベース化という観点でも注目すべきものであり、今後も本検討会の動きについて適宜情報を提供できればと考えております。

 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000057.html

2011年10月17日

 2011年10月17日、東京浜松町の東京都立産業貿易センターの第1会議室にて下記のテーマにて講演並びに各テーマをふまえてのパネルディスカッションを開催しました。普段ご支援頂いております会員様を中心に多数ご出席(総参加者数38名)を頂き、誠にありがとうございました。
昨今の経済情勢や社会情勢の劇的な変化を受け、カーアフターマーケット市場の今後の動向予測やそれを踏まえた課題に対しての情報発信や、それらを踏まえた率直な意見交換行う場を提供することができました。
また、当法人の上半期の活動として、RISTEX(社会技術研究開発センター)の「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」への応募結果の報告を行わせて頂きました。

今後も皆さまの要望を踏まえながら、日々の業務に少しでも役立つような活動成果の発表は情報発信を行っていきたいと考えております。
当日の主なプログラム内容は以下の通りとなります。

(1)自動車登録検査業務電子情報処理システム(MOTAS)の更改について
AIRIS-Ⅵへの移行について
財団法人 自動車検査登録情報協会 情報提供部
情報提供第一課担当  調査役     桜井 良介 様

(2)「iPadのマーケティング活用とクラウドコンピューターの到来」

~iPadが何をどう変えるのか?クラウドの秘めた可能性を探る~
オートパッド株式会社(オートックワン㈱) 代表取締役社長 加登 吉邦 様

(3)パネルティスカッション
 「現行制度下におけるビジネスとその破壊と創造を通じた顧客満足実現について」
【パネラー】
一般社団法人 日本自動車流通研究所 代表理事 須知 成裕 様
ガリバー自動車研究所 所長 鈴木 詳一
株式会社プロテクション・プラス・ワランティ 代表取締役社長 鈴木 利勝 様
株式会社オートサーバー 代表取締役社長 安達 正純 様
【パネルディスカッション司会】
一般社団法人車両情報活用研究所 理事 横町 耕司

2011年10月17日

近年、自動車の安全・環境性能の向上に伴い、電子制御による新技術の利用が広まっています。この優れた性能を維持するためには、適切な点検整備を行うことが重要であり、故障を診断し必要な整備が効果的に行える汎用型のスキャンツールの活用促進や整備要員の技能向上等の人材育成が求められています。

このため昨年度から開催されていた「汎用スキャンツール普及検討会」(当法人の理事長も委員として関与)にてとりまとまられた標準仕様等の検討結果を踏まえ、今般、学識経験者、関係業界、行政機関等からなる検討会として、平成23年8月2日に「第1回自動車整備技術の高度化検討会」が実施されました。

当法人でもこれらに動きについては、国土交通省等関係者と継続的にコンタクトを行い、適宜情報発信をしていく予定であります。

尚、下記にてより詳しい内容については、ご参照頂けます。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr9_000009.html

2011年10月17日

例年、9月及び10月は国土交通省では「自動車点検整備推進運動」の強化月間として、ユーザーへの呼びかけ等を行っております。

下記にてより詳しい内容については、ご参照頂けます。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000055.html

2011年10月17日

平成23年7月1日付で国土交通省にて組織再編が実施され、自動車行政についてこれまで以上に一定的かつ効率的に展開することができるように従来の「自動車交通局」が新たに「自動車省」となり体制強化されました。今後自動車局では、安全で、環境に優しく、便利で快適なクルマ社会を実現することを目指して様々な政策を実施していくこととしておられます。

上記の詳しい内容については、下記にてご参照頂けます。
http://www.mlit.go.jp/common/000148959.pdf

2011年07月26日

2011年7月26日に東京工業大学大岡山キャンパス西9号館ディジタル多目的ホールにて開催されたSRII Japan 第4回勉強会に当法人の理事長が出席いたしました。
尚、当日開催されました、勉強会のカリキュラムは以下の通りです。

18:00-19:30
村上憲郎 様 (前・日本グーグル会長)
「日本の電力サービスの将来」
19:30-20:30
川井秀之 様 (日本アイ・ビー・エム クラウド&スマーター・シティー事業)
「スマート・グリッド」

上記のSRII(Service Research Innovation Institute)の活動を始めとした「サービスサイエンス」に関する知見は、当法人の理念であります「車両電子情報利活用」の実現を図っていくにあたって非常に重要となる考え方であり、今後の当法人の研究・活動(勉強会の開催)としても積極的に取り上げていく予定であります。

2011年06月06日

先日の5月24日付のご報告内容に関連しまして、「知識情報社会の実現に向けた情報通信政策の在り方」に係る 検討アジェンダに対する意見募集について」に対して、当法人が行いました意見公募の詳細内容について、総務省の平成23年6月6日『「知識情報社会の実現に向けた情報通信政策の在り方」に係る 検討アジェンダに対する意見募集の結果(概要)※3』の中において掲載されております。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000117338.pdf
※3:7頁掲載

2011年05月24日

内閣府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)に設置されている専門調査委員会のひとつの「高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部情報通信技術利活用のための規制・制度改革に関する専門調査会」の報告書に、当法人のこれまでのパブリックコメントの提案及び意見書の内容が整理され、平成23年度内の検討、結論する見通しである事項(※1)として掲載されております。

・「情報通信技術利活用のための規制・制度改革に関する専門調査会 報告書」
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kaikaku/hokokusho.pdf
※1:101頁~103頁掲載の「25.自動車関連情報の参照(自動車に関する履歴情報の集約システム化)」についての部分に掲載
・「高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部情報通信技術利活用のための規制・制度改革に関する専門調査会について」
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kaikaku/dai9/siryou.pdf

また、行政刷新会議の平成23年4月8日「規制・制度改革に係る方針」の中においても、「自動車関連情報のIT化(所轄省庁:警察庁・国土交通省)※2」として、平成23年度中に検討・結論する事項として閣議決定をされております。
http://www.cao.go.jp/sasshin/kisei-seido/publication/230408/item110408_01.pdf

http://www.cao.go.jp/sasshin/kisei-seido/publication/230408/item110408_03.pdf
※2:56頁掲載
2011年05月02日

 http://www.mlit.go.jp/jidosha/index.htmlのトピックス欄に掲載
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr2_000008.htmlにて閲覧できます。
当法人に活動にかかわるものととしては、以下のような内容が掲載されております。
○被害情報(バス、タクシー、自動車道、バスターミナル、自動車検査場等)【PDFファイル】
○東日本大震災の影響に伴うトラック輸送対策について
○被災地の物流拠点への物流専門家の派遣状況について
○東北地方太平洋沖地震に伴う抹消登録申請時の特例的取扱について
○東北地方太平洋沖地震に伴う自動車登録・検査業務の対応について
○東北地方太平洋沖地震に伴う自動車登録・検査業務に係る運輸支局・事務所の対応について(第2報)
○東北地方太平洋沖地震の発生に伴う平成22年度第2回自動車整備技能登録試験の対応について
○『移動自動車相談所』の開設について
○被災自動車に関する『よくあるご相談集』をまとめました!
○東日本大震災で自動車が被害に遭われた方へ(抹消登録、自動車重量税の還付・免税措置等の手続きについて)

2011年04月08日

 2011年4月8日、東京神田の会議室にて下記のテーマにて講演並びに各テーマをふまえての座談会を開催しました。多数のご出席(総参加者数21名)を頂き、誠にありがとうございました。
昨今の整備業界の動向に対しての意見交換に加えて、「東日本大震災」の発生を受けて大規模災害時での、車両電子情報の利活用の可能性など様々なテーマについて意見交換が行われました。

(1) 自動車整備業界の現状と課題について
講師: 国土交通省自動車交通局技術安全部整備課    
課長補佐(総括) 平澤 崇裕 様

(2) 東日本大震災から復旧・復興の課題に立ち向かう日本の試練と
これを機に大転回を図る新たな視点 
株式会社 プロテクション・プラス・ワランティ 代表取締役 鈴木 利勝 様

(3)整備業界の現状と課題~J-OBDⅡやITSなどについての動向~
株式会社 日刊自動車新聞社 大久保 英 様

(4)MOTAS情報の利活用の展開について
一般社団法人 車両情報活用研究所  理事  横町 耕司 様

2011年03月25日

1月26日に開催された、内閣府行政刷新会議の第6回規制・制度改革に関する分科会の参考資料7番 72ページ掲載の「自動車関連IT化」ですが、慶応義塾大学の国領教授と弊研究所が内閣官房IT戦略本部傘下「IT戦略の今後の在り方に関する専門調査会」の「デジタル技術・情報の利活用を阻むような規制・制度・慣行等の重点点検」に、パブリックコメント118番としてご提案させていただいたテーマ(自動車の各種情報の利活用に関する規制の緩和)の内容が、ベースになっております。
経団連も意見提案している模様で、平成23年度検討・結論、平成24年度措置閣議決定される見通しとなりました。

「第6回規制・制度改革に関する分科会」のページ
http://www.cao.go.jp/sasshin/kisei-seido/meeting/2010/subcommittee/0126/agenda.html

「デジタル技術・情報の利活用を阻むような規制・制度・慣行等の重点点検」のページ
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/juuten/houkoku.pdf

2011年03月25日

3月24日締め切りの総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課、「知識情報社会の実現に向けた情報通信政策在り方に関する検討アジェンダに対する意見募集」に研究所として意見書を提出しました。

「知識情報社会の実現に向けた情報通信政策在り方に関する検討アジェンダに対する意見募集」のページ http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin01_01000008.html

我が研究所の意見書については、下記の番号37番に抜粋した内容が掲載されております。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000112298.pdf

2011年03月25日

2011年2月10日和興フィルタテクノロジー様の会議室にて、当法人の来期事業計画の概要を紹介した後に、下記テーマにて特別報告会を実施いたしました。多数のご出席(総参加者数18名)を頂き、誠にありがとうございました。

MOTAS情報の利活用の展開について
一般社団法人 車両情報活用研究所  理事  横町 耕司 様

2011年01月31日

2011年1月31日 (社)自動車技術会 将来の交通・安全委員会傘下の「第20回交通事故傷害予測と予防・医療に関する検討委員会」が開催され、出席いたしました。
交通事故分析だけでなく、救命救急においてもドライブレコーダーやEDRの有効性を再認識する委員会となりました。

2011年01月28日

2011年1月28日 国土交通省自動車交通局技術安全部主催の「第3回汎用スキャンツール普及検討会」が、経済産業省別館10Fの1014号会議室にて実施され、幣研究所からは理事長が傍聴のため出席いたしました。

2010年

2010年11月15日

2010年11月15日、(社)自動車技術会 将来の交通・安全委員会傘下の「交通事故傷害予測と予防・医療に関する検討委員会」において、当研究所の研究テーマの一つであるドライブレコーダー&カーセキュリティー装置に関する紹介講演を実施いたしました。次回以降、同検討委員会へオブザーバーとして出席させていただくこととなりました。

2010年11月11日

2010年11月11日、下記のテーマにて勉強会を和興フィルタテクノロジー様の会議室をお借りし、実施いたしました。多数のご出席を頂き、誠にありがとうございました。

・国土交通省のスキャンツールの普及に向けた検討について
講師: 国土交通省自動車交通局技術安全部整備課 課長補佐(総括)
平澤 崇裕 様

・米国等における車両情報利活用の現状
講師: R.L.Polk Japan マネージングデイレクター
ニック・コイル 様

・Drive recoder & car Security Integration systemのご紹介
講師: 一般社団法人 車両情報活用研究所 事務局長  関根 義寛

・ITS World Congress BUSAN2010 の報告
講師: 一般社団法人 車両情報活用研究所 専務理事  脇嶋 秀行

2010年10月21日

国土交通省自動車交通局のパブリックコメント「車載式故障診断装置に係る情報の取扱指針(案)に対する意見」に応募。汎用スキャンツールの普及について、業界で起きている現状の報告とその必要性を訴えました。

2010年09月10日

来る11月11日(木)午後に今年度第二回勉強会を開催する予定です。当法人の最新の活動、及び業界の動き等に関連するテーマを検討しております。
テーマ、開催時間、開催場所等の詳細につきましては、後日ご案内をさせていただきます。

2010年08月20日

日刊自動車新聞7/30(金)版に、「都内で定期総会と勉強会を開催 車両情報活用研究所」と紹介された。
記事では、定期社員総会の決議内容や、勉強会の主な講師・テーマ等が紹介された。また、当法人の今後の取組についても紹介された。

2010年08月20日

① 2009年度の監事報告、及び事業報告・財務諸表報告を行い、了承されました。
② 下記の決議議案につき、原案通り可決されました。
第1号議案「定款の一部変更の件」
第2号議案「新任理事4名の選出」
第3号議案「平成22年度事業計画及び予算」を原案通り可決

2010年08月20日

【テーマ1】オープンガバメントとデータの重要性
【講師】元LCDM推進フォーラム事務局長 磯部 猛也 氏
①オープンガバメントとは
②米国におけるオープンガバメントの取組
③英国におけるオープンガバメントの取組
④その他各国におけるオープンガバメントの取組
ⅰ オーストラリアの取組
ⅱ 韓国の取組
⑤我が国における「新情報通信技術戦略(新ICT戦略)」
⑥データとアプリケーション
⑦電子データの価値
⑧Power of Information & EPSIR
⑨LCDMデータ流通基盤
⑩次世代電子行政サービス基盤等検討プロジェクトチーム中間

 【テーマ2】豊かなクルマ社会の実現を目指して
【講師】㈱プロテクション・プラス・ワランティ  代表取締役 鈴木 利勝 氏
①PPW(Protection Plus Warranty)のVision/Mission/Value
②日本の自動車産業
③メーカー主導から消費者主権へ
④“豊かなクルマ社会”への展望と課題
⑤整備業界の使命と役割

 【テーマ3】ドライブレコーダーの可能性 ~事故分析から事故抑止へ~
【講師】㈱日本交通事故鑑識研究所  代表(CEO) 大慈彌 雅弘 氏
①ドライブレコーダーの開発動機
②ドライブレコーダーの事故映像データでの事故解説=事故分析
③ドライブレコーダー装着による事故抑制
④最近のドライブレコーダー

 【テーマ4】自動車業界におけるエコカーの動向と整備事業者に求められる対応
【講師】㈱せいび広報社  代表取締役社長 瀬戸山 順 氏
①自動車を取り巻く社会情勢
②法規制
ⅰ 乗用車の排ガス規制
ⅱ ディーゼル重量車の排ガス規制
ⅲ 自動車NOx・PM法改正
ⅳ ポスト新長期規制
ⅴ 燃費規制
ⅵ グリーン税制(低公害車/低燃費車等の環境対応車の普及目的)
ⅶ リサイクル・環境負荷物質規制
③自動車の環境対策

2015年05月31日

1. 首相官邸 IT戦略本部より、新たな情報通信技術戦略(骨子案)に関するパブリックコメント結果で、当研究所のパブリックコメントが公表されました。
詳細は下記を参照してください。
高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部 第53回議事次第
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/index.html

2. 一般社団法人として初めての総会を6/25(金)に開催。

3. 総会開催に併せ、勉強会を開催。
会員様には、総会の開催通知とともに勉強会の開催通知もお送りする予定です。但し、人数の制限があるため、 会員以外には特定の方々にご案内をさせていただきます。ご興味がある方は、お手数ですが、ホームページの お問合せ先よりご一報お願いいたします。


勉強会テーマ
①オープンガバメントとデータの重要性
②豊かなクルマ社会の実現を目指して
③次世代ドライブレコーダ、居眠り運転防止装置等について
④電気自動車のアフターマーケットへの影響

2010年04月14日

(1)目的・背景
① 世界自動車市場の動向
・新興市場(中国、インド等)の急拡大。
・先進国市場の環境志向。
・世界自動車市場の構造変革に伴い、自動車メーカーに加え、部品・部材産業まで含めた新たな合従連衡。
・各国の官民一体となった取組や、新興メーカーの急激な台頭などで次世代自動車を巡る国際的競争の激化。
・技術のキャッチアップや、生産拡大と低コスト化の著しいスピードアップ。
② エネルギー制約の高まり
③ 地球温暖化対策の必要性
・燃費向上、CO2削減、燃料の多様化等で次世代自動車の本格的な市場導入の強い要請。
④ 成長戦略における道筋
・我が国の自動車産業、及び関連産業がリーディング産業としての役割を果たし続けるために、新たな産業や市
場を創造し、獲得していくことが不可欠。
・技術開発やインフラ整備等の課題についての認識を共有し、自動車産業、関連産業、及び社会全体の中長期的
な対応の在り方に関する国家戦略を構築する必要がある。


(2)6つの戦略
①全体戦略(日本を次世代自動車の開発・生産拠点にする)
②電池戦略(世界最先端の電池の研究開発・技術確保をする)
③資源戦略(レアメタルの確保+資源循環システムを構築する)
④インフラ戦略(普通充電器200万基、急速充電器5,000基を整備する)
⑤システム戦略(車をシステム(スマートグリッド等)で輸出する)
⑥国際標準化戦略(日本主導による戦略的国際標準化

詳細は、
http://www.meti.go.jp/press/20100412002/20100412002.html を参照してください。

2010年04月02日

「新たな情報通信技術戦略の骨子案」が提示される。

(1)目的
・国民が主導する社会への転換には、徹底的情報公開、透明性の向上が必要。
情報通信技術が果たす役割は大。
・国民主導社会では、市民レベルでの知識・情報が共有され、新たな「知識情報社会」への転換が実現。
国民の暮らしの質を飛躍的に向上。
・過去の戦略の延長線上ではなく、新たな国民主権の社会確立の為、 非連続な飛躍を支える重点戦略(3本柱)に絞り込んだ戦略。

(2)重点戦略(3本柱)
① 国民本位の電子行政の実現
② 地域の絆の再生
③ 新市場の抄出と国勢展開
詳細は、http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/index.html を参照してください。

2010年04月02日

「中古自動車価格の適正化に向けて」
・車両情報の有効活用で、安心・安全・環境・利便性向上が特段に進む。
・車の一生の生涯履歴(カルテ)が整えば、リコール問題、経年・経時劣化情報、不具合情報、
中古車の適性価格問題等も整理されてくる。
詳細は、http://open-meti.go.jp/ja/idea/00604/ を参照してください。

2010年01月29日

当研究所の会員である関東トラック・モニタリング協同組合は、大型車両の整備工場の全国ネットワークを持つ、ロータストラックネット、全国大型自動車整備工場経営協議会(全大協)と共同で、傘下の大型整備工場から故障整備レポートを収集し、分析結果を報告書にまとめた。報告書を国土交通省整備課、及び社団法人日本自動車整備振興会連合会へ提出し、現場での実践的情報を説明、OBDスキャンツールについて意見交換を行った。

2010年01月20日

当研究所のポータルサイト構築のためにも有効と考えられるメタデータ・レジストリにつき、東芝ソリューション㈱と意見交換を実施した。複数の場所に点在する情報を、行政、民間、市民が必要な情報(公開が可能な情報)を活用できるようにするための社会基盤作りとして、メタデータ・レジストリの考え方の説明を受け、現場レベルでの実現の可能性につき意見交換を行った。考え方は非常におもしろく、興味あるものであり、今後の研究所のポータルサイトにも活用可能なため、今後も意見交換を継続し、実証に向け協力していくこととした。

2009年

2009年12月11日

①「ドライブレコーダーの活用から始まる自己解析と事故予防」と題し、㈱日本交通事故鑑識研究所の大慈彌代表取 締役よりご講演をいただいた。ドライブレコーダーの開発経緯から、効果・実績、問題点、活用した教育、データ解析、今後の課題等多岐にわたる興味深い内容であった。


②「当研究所ホームページの活用」、及び「当研究所ポータルサイトの運用について」と題し、ホームページ運用チーム、運営委員長より、ポータルサイトに構築向けて、ホームページ構築の進捗報告、今後の予定、及びポータルサイトの基本構想につき説明し、会員同士の意見交換を行った。
09.12.11CIDM勉強会記事.pdf

2009年10月26日

海上コンテナ陸送トレーラー横転防止装置(東京海洋大学 渡邉 豊教授)に関わる実用化に向けての事業企画コーディネート役を車両情報活用研究所が担っております。

2009年09月30日

データ共有・再利用のためのデータ標準化と流通基盤整備の必要性の認識が深まる中、情報の見える化が進んでくると思います。これらの政府の取り組みや関連する活動の中枢におられる講師のご講演を企画しております。

2009年08月06日

「デジタル新時代への戦略(案)」に対して、当研究所として自動車問題としてのパブリックコメントを応募し、応募総数208件中ベストランキングの評価を得た。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/juuten/dai1/siryou6.pdf

2009年07月30日

今後の活動において、さらなる信頼性の向上、及び社会的貢献を果たして存在感を増すために、一般社団法人車両情報活用研究所を設立・登記。これに伴い車両電子情報有効活用研究会を一般社団法人車両情報活用研究所と改め、活動を推進中。

2009年07月28日

当研究所として、「クルマの経歴情報が安全走行と環境保全と価値向上に寄与する」、「自動車アフターマーケット市場における課題 貨物自動車を取り巻く業界環境」と題して、現状の問題点と解決策としての情報の共有化についてプレゼンを実施。